おもちゃの選び方
年齢別おもちゃの選び方
おもちゃ選びでいちばん大切なのは、 ポイント:やさしい音/ゆっくり動く/握れる 0〜6ヶ月の赤ちゃんにとっての遊びは、楽しませることよりも、安心しながら五感を使う体験そのものです。まだ自分で遊ぶ段階ではなく、大人との関わりを通して少しずつ世界を知っていきます。 この時期は、まだ手先もうまく使えないため簡単に遊べるおもちゃで『五感』を育む大切な時期でもあります。 この時期は「握る・聞く・目で追う」が中心。おすすめは、音色の優しい木製ラトル、口に入れても安心な歯固め、やさしい音の木琴、目で追いやすいゆっくり動くおもちゃ(モビール等)。ポイントは“軽い・角が少ない・塗装が安全・洗いやすい”。赤ちゃんが疲れないシンプルさが、いちばん長く使えます。 オススメおもちゃの種類 木製ラトル/歯固め/木琴/モビール ポイント:少し指先が器用に/おすわり〜ハイハイ/好奇心 7〜11ヶ月ごろの赤ちゃんは、体を動かせるようになり、遊びがどんどん「主体的」になっていく時期です。手足や体全体を使って動く楽しさを実感し、自分から興味のあるものを追いかけたり触ったりして遊ぶようになります。 7〜11ヶ月は、「自分で動かして確かめる」遊びが一気に増える時期です。 ラトルは変わらず活躍する時期ですが、この時期は歯が生え始め、何でも「カミカミ」したがるので「歯固め」が大活躍する時期です。なめても、より安全でぬくもりある「日本製歯固め」がオススメです。 オススメおもちゃの種類 木製ラトル/歯固め/木のコロコロ/おきあがり人形 ポイント:つたい歩き〜歩行/つまむ/積む/音・動きが好き 1歳ごろの赤ちゃんは、出来ることが一気に増え、遊びも「見て楽しむ」段階から「自分でやってみる」段階へと進みます。歩けるようになったり、簡単な言葉が分かるようになったりすることで、遊びの幅が大きく広がる時期です。 指先も少しづつ器用になり「つかむ」「ひっぱる」といった動作が必要なおもちゃで遊べるようになります。1歳は「やってみたい!」が爆発する時期。 おすすめは、手先の達成感が出やすい&体も動かせるおもちゃ。 オススメおもちゃの種類 型はめ/積み木/プルトイ/型はめ/押し車 ポイント:真似したい/見立てる/ルールが芽生える 自分で物事を考える力も身に付き、言葉を覚え始めるため、頭を使う「知育玩具」が本格的に活躍する時期となり、1歳に比べて「遊び」が広がっていきます。 2歳ごろから「イヤイヤ期」と言われる『自我』が芽生える時期に入ります。何でも自分でしたがったり、うまくいかずダダをこねるので、一緒に遊んであげたりサポートが大切な時期でもあります。 1歳の頃より出来ることが飛躍的に増え、様々な遊びを通してあらゆる能力を伸ばしたい時期です。沢山の遊びの中でも「ごっこ遊び」「ままごと遊び」がオススメで「ままごとおもちゃ」はピンポイントに遊べるおもちゃなのでオススメです。 オススメおもちゃの種類 ままごと/型はめ/積み木/ペグおもちゃ ポイント:ストーリーを作る/表現する/一緒に遊びたい 3歳ごろの子どもは、遊びの中に想像力・言葉・人との関わりがはっきりと表れるようになります。「赤ちゃんの遊び」から「幼児らしい遊び」へと大きく成長する時期です。 とにかく好奇心・探求心旺盛な時期で「想像力・創造力」が伸びていく時期なので、3歳児にとっても「ごっこ遊び」は様々な知育効果のある遊びとしてオススメです。また、楽しみながらステップアップ出来る遊びとして「積み木遊び」をオススメします。 現在は「プラスチック製」や「樹脂製」など、変幻自在の積み木が販売されていますが、積み木は手触りの良い「木製積み木」が望ましいです。 オススメおもちゃの種類 積み木/知育玩具/木琴/ままごと ポイント:集中が伸びる/出来ることが増える/集団生活が始まる 4歳ごろの子どもは、心も体も大きく成長し、遊びがより社会的で創造的になります。「自分が楽しい」だけでなく、「友だちと一緒に楽しむ」ことへの関心が高まる時期です。 4歳の遊びで大切なのは、大人が主導しすぎず、子ども同士のやり取りや発想を尊重することです。困っているときだけそっと手を貸し、「どうしたいの?」と気持ちを聞いてあげることで、自分で考え、行動する力が育っていきます。 「考える→試す→やり直す」が出来るようになってくるので、パズルや知育玩具のような 、集中して取り組めるおもちゃが◎。達成感が自信につながります。 少し背伸びはOKですが、難しすぎると遊ばなくなりがち。まずは「今出来る遊び」があるかを確認し、段階的にステップアップ出来るものがおすすめです。 0歳から使えます。0〜6ヶ月は「見る・聞く」、7ヶ月以降は「触る・操作する」遊びが増えるので、月齢に合わせて選ぶと失敗しにくいです。 年齢に合うことに加えて「長く遊べる(遊びが変化する)」ものが鉄板。迷ったら人気商品(ランキング)から選ぶのもおすすめです。
その子の「今の成長」に合っていること。
0歳〜4歳まで、発達段階ごとの特徴をもとに、
長く楽しめる木のおもちゃの選び方を年齢別にまとめました。
0〜6ヶ月
赤ちゃんの「見る・聞く・触る」を育てる
生後間もない頃は、抱っこをしながら話しかけたり、ゆっくり歌をうたったりするだけで十分な遊びになり、声のリズムや肌のぬくもりは、赤ちゃんに安心感を与えます。
2〜3ヶ月ごろになると、あやすと笑ったり声を出したりするようになります。顔を近づけて話しかけたり、手足をやさしく動かす遊びを楽しみ、音や動きにも興味を示し始めます。
この頃から手足の動きが活発になり、目の前のものに手を伸ばすように。ただ距離感がうまく取れず、顔にぶつけてしまうこともあるので、ぶつけても安心な形・素材を選びましょう。
4〜5ヶ月ごろには、触る・握る・口に入れるといった行動が増えます。安全なものに自由に触れさせることで、感覚や好奇心が育ちます。
木製は冷たくなく手触りがやわらかく、自然のぬくもりを感じられるので安心して触れさせられます。木のぶつかる音や質感は赤ちゃんの感覚にも穏やかな刺激となります。
赤ちゃんにとって、心地よい音の大きさは40-60デシベルと言われていて、木のおもちゃ同士をぶつける「カチカチ」という音はこれに近く、赤ちゃんの耳にとても心地よく聞こえるそうです。0〜6ヶ月おまとめポイント!
この時期の赤ちゃんは、まだ手先を思うように使って遊ぶ事が出来ませんが、ラトルを振りながら話しかけてあげたり、木琴を叩いてあげると喜びますし、情緒が安定します。握りやすい形状の歯固めやラトル、優しい音が鳴るおもちゃがオススメです。0〜6ヶ月オススメおもちゃ!
7〜11ヶ月
手と目がつながる時期「押す・振る・叩く」
6ヶ月頃から歯が生え始め、何でも口入れてしまいます。しかし赤ちゃんにとって口に入れたり、なめたりする行動は、どんなものかを知る「確認作業」で、好奇心の芽を育んでいる証拠なので、暖かく見守ってあげる事が必要です。
10〜11ヶ月ごろになると、おすわりが安定し、周りの物を自分でつかんで動かしたり、音の出るおもちゃを手に取って振ったりする遊びが増えます。
おもちゃを手にしたらひっくり返したり、転がしたりして、どう動くかを確かめるのが楽しくなります。また、ずりばいやハイハイで自分の好きな場所へ移動するようになり、動ける範囲がぐっと広がります。これは空間感覚や手足の協調運動を育てる大切な遊びです。
つかまり立ちや伝い歩きが出来るようになる子も増えてきます。家具につかまって立ち上がってみたり、そばにあるおもちゃを目指して一歩ずつ足を出す遊びが増え、バランス感覚や筋力が育っていきます。
この時期の遊びは、体を動かす遊びと大人とのやり取り を組み合わせることで、運動能力や言葉・感情の発達をバランスよく促せます。安全なスペースを確保しながら、思いっきり動ける時間を一緒に楽しんでくださいね。7〜11ヶ月おまとめポイント!
赤ちゃんにとって口に入れたり、なめたりする行動も、どんなものかを知る「確認作業」で、好奇心の芽を育んでいる証拠なので、暖かく見守ってあげる事が必要です。
人工的に作られた色ではなく、自然由来の色や木目に触れることで、最低限の情報で遊ぶことになり、五感はもちろん想像力が大きく育っていきます。7〜11ヶ月オススメおもちゃ!
お座りができハイハイ出来るようになり、とても活発的な赤ちゃん。「木のコロコロ」や「おきあがり人形」で遊ぶのが大好きです。楽しく遊びながら「バランス感覚」を養えます。
1歳
「できた!」が自信になる(手先×体の動き)
体を使った遊びでは、歩く・押す・引くといった動きが楽しくなります。押し車や手押しのおもちゃで前に進んだりすることで、バランス感覚や脚の力が育っていきます。転びながらも「もう一回やってみる」という気持ちが芽生えるのも、この頃ならではの成長です。
手先もかなり器用になり、積み木を積もうとしたり、物を入れたり出したりする遊びに夢中になります。まだ上手にできなくても、試行錯誤すること自体が大切な学びです。
叩く、並べる、落とすといった動きも、赤ちゃんにとっては立派な遊びです。「にぎる」という動作は早い段階から出来るようになりますが、「離す」動作はすぐには身に付きません。「自分の意志で離す」ことは意外と難しいので、おもちゃで遊ぶ事を通して、練習する必要があります。
また、1歳ごろになると「まねっこ遊び」が始まります。大人の動作を見て、電話を耳に当てたり、食べる真似をしたりと、身の回りの行動を遊びの中で再現するようになります。
これは想像力や社会性の芽生えにつながります。言葉の理解も進むため、絵本の読み聞かせや、指さしをしながらのやり取りもとても大切です。
大人が一緒に遊ぶ時に「トントン」や「ブーブー」など、真似しやすい擬音語を発することで言葉に対して興味が湧きます。会話の土台造りとして積極的に「お話」しながら遊んであげると言語能力が育ちやすくなります。
1歳の遊びで大切なのは、上手にさせることではなく、「やりたい気持ち」を受け止めることです。一緒に動き、一緒に笑い、できたことを喜ぶ関わりが、心と体の成長を大きく支えていきます。1歳おまとめポイント!
大切なのは上手にやらせることではなく、試して失敗してまた挑戦する“くり返し”を応援すること。「できた!」が増えるほど自信になり、言葉・集中力・自立心にもつながっていきます。1歳オススメおもちゃ!
型はめ(入ると嬉しい)、積み木(積めたが自信に)、手押し車(歩く練習に)、プルトイ(追いかけたくなる)。
ポイントは“ちょっと頑張れば出来る難易度”。1歳は成功体験を積ませるおもちゃが、いちばんハマります。
2歳
自分でやりたい(イヤイヤ期=成長のサイン)
ただ、この時期は「イヤイヤ期」と言われる『自我』が芽生えるタイミングでもあります。何でも自分でしたがったり、うまくいかずダダをこねるので、一緒に遊んであげたりサポートが大切な時期でもあります。
体を使った遊びでは、走る・登る・跳ぶといった動きが増え、全身を動かすことそのものを楽しみます。公園で歩き回ったり、段差を上り下りしたりすることで、バランス感覚や筋力が育っていきます。
室内では、積み木を高く積んだり並べたりと、考えながら遊ぶ姿が見られるようになります。形や大きさの違いに気づき、「こうしたらどうなるかな」と試す中で、思考力や集中力が育ちます。完成度よりも、工夫している過程そのものが大切です。
2歳の遊びで特に効果的なのが「ごっこ遊び」です。おままごとやぬいぐるみ遊びを通して、大人のまねをしたり、身近な出来事を再現したりします。
言葉も増えてくるため、「どうぞ」「できたよ」など、簡単なやり取りをしながら遊ぶことで、想像力や社会性が育っていきます。また、クレヨンでのお絵かきやシール貼りなど、手先を使う遊びも楽しくなります。
まだ形を描くというより、描く行為そのものを楽しむ時期なので、「上手だね」と結果を評価するより、「描いたね」「楽しいね」と気持ちに寄り添う声かけが効果的です。
2歳の遊びで大切なのは、子どもの「やりたい」を尊重し、失敗も含めて見守ることです。大人が少し寄り添いながら一緒に楽しむことで、遊びは学びへとつながり、心の成長を大きく支えてくれます。2歳おまとめポイント!
一緒に遊べる『遊び』として「ごっこ遊び」や「ままごと遊び」は『社会性』『想像力』を育て、自分で考える力をスクスク伸ばすのに最適です。2歳オススメおもちゃ!
「知育玩具」が活躍してくる時期ですが、「イヤイヤ期」でもあるので、あまり複雑でない積み木や、ペグおもちゃがオススメです。
シンプルなおもちゃでも、2歳児からしたら「発見」が一杯なので楽しく飽きずに遊びますし、夢中になって楽しく遊ぶ事で高い知育効果が得られます。
3歳
想像力・言葉が伸びる(ごっこ×創造)
この頃になると、ごっこ遊びがとても盛んになります。お店屋さんやお医者さん、家族のまねなど、身近な体験をもとに物語を作りながら遊ぶようになります。人形やぬいぐるみに話しかけたり、役割を決めたりする中で、想像力だけでなく、相手の気持ちを考える力も育っていきます。
体を動かす遊びでは、走る・跳ぶ・登るといった動きが安定し、遊びがよりダイナミックになります。追いかけっこや簡単なルールのある遊びを楽しめるようになり、「順番を待つ」「約束を守る」といった社会的な経験も少しずつ増えていきます。
手先を使った遊びも発展し、積み木やブロックで「作りたいもの」をイメージして形にしようとします。うまくいかなくても工夫を重ねることで、考える力や集中力が育ちます。
また、お絵かきでは線や色を使って「意味のある絵」を描き始め、自分の作品について言葉で説明する姿も見られます。
この時期は「ダメ」と止めるより、子どもの世界に付き合ってあげると伸びます。与えるおもちゃは、遊び方が固定されない自由度の高いものがおすすめです。3歳おまとめポイント!
棋士の藤井聡太さんは幼少期に、スイスの木のおもちゃ「CUBORO(キュボロ)」で遊んでいた事で知られていますが、その基盤は3歳頃までの「積み木遊び」にあるとも言われています。3歳オススメおもちゃ!
ピースも5種類以上あれば十分で、シンプルな積み木のほうが想像力を養い「自分で考える力」が育ちます。「第二の脳」と呼ばれる手。積み木は指先をしっかり使って遊ぶので、知育にとても効果的で、木のぬくもりに触れることで豊かな心を育てます。
4歳
考える力・社会性が育つ(ルール×集中)
この頃の遊びで特徴的なのは、友だちとの「ままごと遊び」や「ごっこ遊び」が長く、深くなることです。役割を決めて物語を作り、「次はこうしよう」「それはダメだよ」と話し合いながら遊びを進めます。
意見がぶつかることもありますが、そのやり取り自体が、相手の気持ちを考えたり、言葉で伝えたりする力を育てます。
体を動かす遊びでは、走る・跳ぶ・投げるといった動きが安定し、鬼ごっこやかくれんぼなど、簡単なルールのある遊びを楽しめるようになります。ルールを守ることや順番を意識する経験を通して、集団で遊ぶ基礎が身についていきます。
また、手先を使った遊びでは、工作やお絵かきがより目的を持ったものになります。「これを作りたい」というイメージを形にしようとし、ハサミやのり、色々な素材を使って工夫します。完成度よりも、考えながら作る過程が大切な学びになります。4歳おまとめポイント!
4歳オススメおもちゃ!
よくある質問
年齢より少し上のおもちゃを買うのはアリ?
木のおもちゃはいつから使える?
プレゼントで失敗しない選び方は?


日本製 木のおもちゃ
海外製 木のおもちゃ
名入れ対応 木のおもちゃ
保育園・幼稚園向けおもちゃ
知育玩具
0歳に最適なおもちゃ
1歳に最適なおもちゃ
2歳に最適なおもちゃ
3歳に最適なおもちゃ
3000円までのおもちゃ
3000円~5000円までのおもちゃ
5000円~10000円までのおもちゃ
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