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コラム

オーガニックコットンについて

Organic Cotton

オーガニックコットン

オーガニック・コットン(有機栽培綿)とは、3年間農薬や化学肥料を使わないで栽培された農地で、農薬や化学肥料を使わないで生産された綿花のことです。
栽培に使われる農薬・肥料については厳格な基準が設けられており、認証機関が書類審査・実地検査を行っています。

天衣無縫のオーガニック製品

天衣無縫の認証にあたってはオーガニックコットンの含有率や禁止有害化学物質の有無はもちろん、製品保管時の異物混入やさらには従業員の労働条件まで、さまざまな角度から約1年かけて検査が行われました。

天衣無縫の製品は、世界で300以上ある認証団体のなかでも、国際的に信用の高い認証機関が認証したオーガニックコットンを100%使用することを原則としています。

オーガニックコットンの選別から糸作り、織り、染色まで全ての工程において徹底した生産管理を行っています。

GOTS

(Global Organic Textile Standard)

GOTSはオーガニックテキスタイルの世界基準です。正式認証されるには数多くの審査基準にクリアした上で、専門検査員による農場、工場の現地検査をクリアする必要があります。

天衣無縫のオーガニック製品は世界で最も実績のあるオランダのオーガニック製品認証機関「コントロールユニオン」によって1年以上の年月をかけて検査されてクリアしたものです。

GOTSマークは確かなオーガニック製品の証です。

デリケート肌にやさしい

通常の綿製品に使用される化学薬品は綿の生産工程から数えると1,500種以上あると言われています。

オーガニックコットンは、綿の生産から製品の製造まで有害な化学物質を使用しないため、化学物質過敏症専門科病院の厳密な検査の結果、「最も化学物質の排出総量が少ない安全な製品である」と証明されています。

現在オーガニックコットンは、最も安心で安全な衣類として、アトピー性皮膚炎や化学物質過敏症の方、デリケート肌の乳幼児、アレルギー体質の方などに特に愛用されております。

普通綿栽培の問題

普通の綿花栽培では、かなりの量の化学肥料と農薬が使われています。農薬は害虫駆除、雑草の管理、防カビや殺菌・消毒、収穫前の落葉剤などです。

国ごとに厳しい規制が設けられているので科学的検査での残留農薬は少なくなってきてはいます。しかし、現実にはアトピー、化学物質過敏症などの健康被害に加え、綿を育てる生産者の健康被害も報告されています。

使用者はもちろん、生産者、環境にも優しいオーガニックコットンへの関心が飛躍的に高まっています。

お手入れ方法

タオル以外の衣類などと一緒に洗濯すると、糸くずやホコリがパイルにからまることがあります。気になる場合は別々に洗濯していただくか、ネットに入れて洗濯してください。

漂白剤・柔軟剤の使用は、オーガニックコットンの生地を傷めたり、毛羽立ちの原因となるためお控えください。

オーガニックコットンは吸水性も良く、洗濯を繰り返すほど柔軟性が増してきますので柔軟剤のご使用は、吸水性が損なわれるなど、オーガニックコットン本来の性質を損なう場合がありますのでお勧めいたしません。

タオル以外の衣類などと一緒に洗濯すると、糸くずやホコリがパイルにからまることがあります。気になる場合は別々に洗濯していただくか、ネットに入れて洗濯してください。

製品になるまで、極力手を加えていないオーガニックコットンです。 洗濯の際にも、天然成分を主とした洗濯石けんの使用をおすすめします。 自然な状態のオーガニックコットンと洗濯石けんは相性が良いのです。

太陽の恵みをたくさん受けて、のびのび育ったオーガニックコットンは乾くとき、本来の自然な状態に戻ろうとするのでふっくらします。 乾燥機の使用は、縮みや傷みの原因になりやすく、お勧めいたしません。

日陰の風通しの良い状態で自然に乾かすのが一番適しています。

直射日光に当てると、変色や硬くなる場合がありますのでご注意ください。

やさしく四方に引っ張りながら、歪みを直してから干すと型崩れしにくくなります。

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