京都の風景

京都の風景

一昨日、昨日と京都に行ってきました。
用事とリフレッシュを兼ねての久々の京都旅。

桜の時期や、秋の紅葉の時期は綺麗な風景が広がり好きだけど、新緑が美しくて瑞々しい初夏の京都が一番すき。

京都の風景

一泊二日の旅でしたが、初日はとても蒸し暑い。梅雨がすぐそこまで来ているというサインのような過ごし辛い一日。到着後、嵐山に向かうと平日とは思えない程の観光客。感覚的に8割外国人。嵐山は特に外国人に人気のようです。

「これは、かなわん」
と大原三千院へ向かいました。
それでも嵐山に比べると大分まし。こちらは日本人の比率が高く(それでも半々くらいか)少しホッとしました。

夕方になり涼んできたかと思うと、夜からシトシト。
予定より早めにホテルへチャックインして、晩御飯後、東山周辺を散策しました。東山周辺は清水寺や八坂神社、祇園など観光名所が多いので、嵐山同様、外国人の数がすごい。。学生時代を過ごした大好きな京都が賑わっているのは嬉しい事ですが、ずいぶん街の風景が変わって少し不安と寂しい気持ちになりました。

久々に「一日一万歩」以上歩いたので、ホテルに戻るとバタンキューでした。

京都の風景

翌朝起きると、雨上がりの爽やかな空。
早めに朝食を済ませて、開門前の南禅寺へ。

雨上がりの爽やかな空と、お寺。
これも京都の好きな風景。
朝一のお寺は幻想的で非日常を味わえて癒されます。

晩から岡山で用事があったので、知恩院、八坂神社を訪れて帰路につきました。
海外からこれだけの人たちが訪れているのだから、京都、日本が高く評価されている証拠。嬉しい事ではありますが、京都の良き風景が壊れていくようで、少し寂しい気持ちで帰路につきました。

2025年5月23日

京都の風景

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