こんばんは。KURABOKKOです。
春頃から企画をスタートしていた木のおもちゃが、ようやく出来上がりました^^
KURABOKKOの人気シリーズ「ゆらゆら積み木」に、新しい仲間が加わりました。
その名も、「ゆらゆら積み木【お月さまのおさんぽ】」。
夜空に浮かぶお月さまをイメージした、ちょっぴり幻想的なゆらゆら積み木です。

遊び方はシンプル。
大きなお月さまの上に、にっこり顔のお月さまや星、雲などのパーツを、バランスを考えながら積んでいきます。
「ここなら置けるかな?」
「次はどこにしよう?」
そんなふうに考えながら、そっと手を動かす。
少し傾けただけでゆらゆら揺れるので、思ったようにいかないこともあります。
でも、それがおもしろいところ。
何度も失敗して、また積んで。
そうやって遊んでいるうちに、手先の感覚やバランス感覚も少しずつ身についていきます。
5種類の国産材。それぞれ違う木の表情

この「お月さまのおさんぽ」には、ケヤキ・クリ・カエデ・ホオ・イチイという5種類の国産材を使っています。
そして、仕上げは無塗装。
色を塗って木を均一に見せるのではなく、それぞれの木が持つ色や木目、手触りをそのまま楽しめるようにしています。同じ形のパーツでも、木が違えば少しずつ表情が違います。
「こっちはツルツルしてるね」「こっちは木目が見えるね」
そんな小さな発見も、木のおもちゃならではの楽しみです。
レーザー刻印ではなく、糸鋸でひとつひとつ

もうひとつ、ぜひ見ていただきたいのがパーツの表情。
お月さまや星などのデザインは、レーザー刻印ではなく糸鋸カットのみで表現しています。機械で均一に仕上げるのではなく、木の質感を大切にしながら形をつくっています。
手に取ったときのやさしい手触りと、木目の違い。遊ぶたびに、そんな「木そのもの」の魅力を感じてもらえたらと思っています。
積み木から、物語の遊びへ
バランスをとって積むだけが、このおもちゃの遊び方ではありません。
お月さまや星、雲を並べて、
「今日はお月さまがおさんぽに出かけました」「星がいっぱい見えるね」
と、子ども自身で物語をつくってみるのも楽しそうです。
積み木遊びから、ごっこ遊びへ。
遊び方を決めすぎないからこそ、子どもの想像力でどんどん遊びが広がっていきます。
対象年齢は3歳から。
お誕生日プレゼントにはもちろん、少し先の遊びを見越した出産祝いにもおすすめです。
月がきれいな夜に、お月さまを囲んで遊ぶひとときがあると、素敵ですね。
「ゆらゆら積み木 お月さまのおさんぽ」を、ぜひ親子で楽しんでみてください。

