先日、新作おもちゃ「ゆらゆら積み木【お月さまのおさんぽ】」をご紹介しましたが、同時並行で、こちらの木のおもちゃも進めていました。
そして、久々に「ごっこつみき」シリーズに、新しい仲間が加わりました。
今回登場したのは、グリム童話でおなじみの「ごっこつみき【ブレーメンの音楽隊】」です。
ロバ、犬、猫、雄鶏。
4匹の仲間たちが力を合わせて旅をする、あの「ブレーメンの音楽隊」が、木の積み木になりました。
ロバ、犬、猫、雄鶏。物語の仲間が木のおもちゃに

「ブレーメンの音楽隊」といえば、4匹の動物たち。
年老いたロバが旅に出て、途中で犬、猫、雄鶏と出会い、4匹で力を合わせてブレーメンを目指します。
そんな物語の世界を、木のぬくもりを感じられる積み木にしました。
セットには、
- ロバ
- 犬
- 猫
- 雄鶏
- 大きなおうち
- お月さま
- お星さま
が入っています。
動物たちを並べるだけでも、なんだか物語が始まりそうです。
「積み木」なのに、遊び方はひとつじゃない
ごっこつみきの面白いところは、ただ積むだけのおもちゃではないところ。まずは、動物たちを並べてみる。

「ロバさんはどこに行くのかな?」「犬さんも一緒に行く?」「ここがおうち!」
そんなふうに、子ども自身の想像から遊びがどんどん広がっていきます。
積み木として遊んでいたものが、いつの間にか登場人物になり、舞台になり、ひとつの物語になっていく。
それが「ごっこつみき」の楽しさです。
木の違いも、遊びながら感じてほしい

今回の「ブレーメンの音楽隊」には、ケヤキ・ホオ・クリ・サクラなど、国産材を中心とした木材を使っています。ロバと星にはホオ、犬にはクリ、猫と雄鶏にはサクラ、おうちと月にはケヤキ。
それぞれの木が持つ色や木目、重さや手触りの違いも楽しめます。無塗装だからこそ、木そのものの質感を手に感じられるのもポイント。
「こっちはちょっと重いね」
「この木、すべすべしてる!」
そんな小さな発見も、木のおもちゃならではの楽しみです。
大きくなっても、遊び方が変わっていく
対象年齢は3歳から。
最初は動物を並べたり、手に持って遊んだり。
少しずつ積み木を積めるようになると、「高く積む」「組み合わせる」という遊びも加わります。
さらにごっこ遊びができるようになると、そこに物語が生まれます。お手持ちの積み木と組み合わせれば、さらに大きな街やおうちをつくることもできます。

成長するにつれて、遊び方が変わっていく。
そんなところも、ごっこ積み木のの魅力です。
4匹の仲間と、一緒に物語をつくろう
ロバ、犬、猫、雄鶏。
4匹の仲間がそろったら、いよいよ物語のはじまりです。
「今日はどこへ行こう?」
「何をしよう?」
子どもたちの自由な発想から生まれる物語は、きっとひとつひとつ違うはず。積んで、並べて、組み合わせて。そして、ごっこ遊びへ。
ぜひ、お子さまと一緒に4匹の仲間たちの旅を楽しんでみてください。

