日本人初飛行の日
今日は「日本人初飛行の日」
1910年12月19日、日本で初めて人が空を飛んだ日として知られています。今でこそ飛行機は当たり前の存在ですが、当時は「空を飛ぶ」ということ自体が、まさに夢や想像の世界でした。
「もし空を飛べたら…」
「もっと高く行けたら…」
そんなワクワクする気持ちが、やがて本当の技術や発明につながっていったのですね。試行錯誤と挑戦によって現実になった歴史的な一日です。この出来事は、想像力・発想力・挑戦する心が、新しい未来を切り拓いてきたことを教えてくれます。
子どもの想像力は、あそびの中で育つ
子どもたちは、あそびの中で自然と「こうしたらどうなる?」「これは何に見える?」と考えています。特に積み木などの木のおもちゃは、遊び方が決まっていないからこそ、子どもの自由な発想を引き出します。
・積み木が飛行機になる
・動物が空を飛ぶ物語が始まる
・街や世界を自分で作り出す
こうした見立て遊び・ごっこ遊びは、知育の面でもとても重要で「想像力・創造力・集中力・考える力」を自然に育ててくれます。
木のおもちゃと、未来への一歩
空を飛ぶことが夢だった時代があったように、
今、子どもたちがおもちゃで遊んで思い描いている世界も、いつか現実になるかもしれません。
「ケーキ屋さんになりたい!」
「自動車を作る仕事がしたい!」
「サーカスの団長になりたい!」
木のおもちゃでの遊びが、子供たちの夢につながると思うと俄然やる気が起きます。KURABOKKOでは、そんな想像の時間を大切にできる木のおもちゃをこれからもお届けしていきたいと思っています。今日はぜひ、お子さまと一緒に「どんな夢がある?」とお話してみてくださいね。
2025年12月19日

